三味線小唄 小唄師範

宮澤やすみ / Yasumi Miyazawa

プロフィール

2008年小唄扇派師範取得後、東京・神楽坂で小唄を指導。伝統の古典曲からエレキ三味線を駆使したロックまで、ジャンルを超えて多彩なアーティストと国内外で活動。
2010年から無声映画の伴奏楽士を務め、ドイツ、イタリア、ベルギー、オランダ公演に参加、国内では歌舞伎座公演を果たした。現代映画にも楽曲提供。
小唄の公演を複数主催。小唄かふぇは2017年で5周年を迎える(追記:「小唄 in 神楽坂」は2023年で20周年、以降継続中)。小唄アルバム『廓の夜』、『シャミセン・ディストピア』
“歌う神仏研究家”としても知られ、「ご開帳ブルース」などオリジナル仏像ソングを歌う。
2016年1stアルバム『Ash-La La La』リリース以降、『末法思想』『時の水辺』『カンノンセッションズ』など配信リリース。
NHK総合「ひるまえほっと」をはじめテレビ・ラジオ出演や講演多数。早稲田大学エクステンションセンター講師。

https://yasumimiyazawa.com/

 

★「小唄」とは?

小唄は「江戸のジャズ」。勝手ながら私はそんなふうに言ってます。もともと座興で始まった小唄は、酒の唄あり恋の唄あり、もっとエッチな唄もあり(笑)、伝統とか格式とかは置いといて、ほろ酔いで楽しんでもらうのが一番。
演者の個性とアドリブ性、独特のスイング感。まさにジャズの感覚に近いと思います。
バチでベンベン叩かず、サラリとつまびく三味線の音。素っ気ないほどシンプルな味わいは、大人にしかわからない、極上のお茶漬けみたいです。
(解説・宮澤やすみ)

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