2017年5月24日(水)神楽坂 キイトス茶

開場19:30 開演20:00
チャージ 2,000円+別途1オーダー(500円〜)
予約フォームにて予約受付。
電話予約はキイトス茶房まで。TEL.03-5206-6657

ゲスト・片岡一郎(活動写真弁士)

初回のゲストが再び登場。今回は無声喜劇映画を語りと三味線の演奏で上演。ワールドツアーも行っている二人のライブパフォーマンスと、今なお上映され続け、輝き失せない映画創成期の作品は必見です。

☆ 祝20回! ライブで楽しむ活動写真

 

片岡一郎

ICHIRO KATAOKA
http://kaitenkyugyou.blog87.fc2.com/

2001年、日本大学芸術学部演劇学科を卒業し、2002年に活動写真弁士の第一人者である澤登翠に入門。現在は国際的に最も活躍している弁士である。これまで公演した国はアメリカ、ドイツ、クロアチア、オーストラリア、チェコ等。日本の伝統的なスタイルを踏襲し、弁士の芸術を現代に伝えている。これまでの演じた無声映画は約300作品。弁士の他にも声優や文筆などで活動している。PSPゲーム『アンジェリーク 魔恋の六騎士』や『源狼』などに出演している。


★「無声映画」とは?
映画が発明された直後はモノクロで、音が出なかったんですね。この時代の映画を総称して無声映画(silent film)と呼びます。もうちょっと雰囲気のある表現を使うと活動写真てな言い方もあります。 製作されていた時期は1895~1928年くらい。日本での製作時期は1899~1935年くらいで、震災や戦争などでの消失で現存するのは作られたうちの5~6%の800作前後しかないのです。

★「弁士」とは?
映画館にいって2時間、音が出なかったらどうでしょうか? 退屈ですね。そこで無声映画はライブで音楽を演奏し、さらに日本では語りを付けたのです。音楽を付けるのが楽士、語りを付けるのが活動写真弁士、あるいは映画説明者といいます。余談ですが活弁士という呼び方は誤用でアリマス。 基本的に語りの内容は語る弁士が考えます。代々伝わる台本のようなものはほとんど存在しません。決められた台本を演じる声優との最大の差ですね。
(解説・片岡一郎)

小腹と心を満たす書斎的食堂的珈琲店 キイトス茶房

新宿区箪笥町25番地 野吾ビル2階
TEL.03-5206-6657
オープン/10:00~20:00(ラストオーダー19:30)
ライブイベント開催日は終演までオープン。不定休
キイトス茶房ではお食事もお酒も楽しめます。名物の神楽坂カレーや栄養オイルサーディン丼、珈琲やお酒をライブと一緒にお楽しみ下さい。

ソフトドリンク 各500円
 ・珈琲
 ・紅茶
 ・オレンジジュース
 ・グレープフルーツジュース
 
アルコール飲料(小鉢付き)各700円
 ・ビール
 ・ウィスキー
 ・焼酎


食事メニュー 各1,000円
 ・神楽坂カレー
 ・チャーシュー丼
 ・オイルサーディン丼
 ・チャーシュー丼