■ 2017/5/24 VOL.20 ゲスト

片岡一郎(活動写真弁士)
 

ICHIRO KATAOKA

2001年、日本大学芸術学部演劇学科を卒業し、2002年に活動写真弁士の第一人者である澤登翠に入門。現在は国際的に最も活躍している弁士である。これまで公演した国はアメリカ、ドイツ、クロアチア、オーストラリア、チェコ等。日本の伝統的なスタイルを踏襲し、弁士の芸術を現代に伝えている。これまでの演じた無声映画は約300作品。弁士の他にも声優や文筆などで活動している。PSPゲーム『アンジェリーク 魔恋の六騎士』や『源狼』などに出演している。

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■ 2017/2/8 VOL.19 ゲスト

若林美保(踊り子)
 

MIHO WAKABAYASHI

'99.11.1デビュー、浅草ロック座所属ストリッパー。
現在はストリップ劇場だけでなく、女優・モデル・マルチパフォーマーとして、映像・舞台・ライブハウス等、様々なシーンで活動している。
舞台女優としては客演で様々な劇団の公演に出演。2011年6月、初の独り芝居「芸人列伝 第四伝 贋作・一条さゆり」に出演。以降、再演・再々演と公演。現在は自らプロデュースする、だらく舘「独り芝居・芸人列伝シリーズ」の一作品として、毎年全国各地にて公演している。
モデルとしては、日本人離れした肢体と独自のムーブを見込まれ、オートクチュールラバーのブランド、池袋kurageの専属モデルに抜擢される。国内外様々なフェティッシュイベントや雑誌に登場。2014年9月、Montreal Fetish Weekendへ出演を皮切りに、今後も国内・海外の出演が予定されている。
パフォーマーとしてはストリップ劇場で培われたパフォーマンス、ストリップティーズを元に、縄を使ったエアリアルパフォーマンスを展開。どのジャンルにも属さない唯一のパフォーマンスを常に探求している。
2011年8月ドラびでお(一楽儀光)氏と初共演。ドラ☆美保名義で活動を始め、国内外に出演。2016年4月大分県立美術館出演。その他にも様々なミュージシャン、アーティストとセッションしている。

■ ライブギャラリー

■ 2016/5/27 VOL.18 ゲスト

田中まさよし(太鼓奏者)
 

TANAKA MASAYOSHI

秋田県上小阿仁村出身。和太鼓をはじめ世界各国の打楽器を操り、ダイナミック且つカラフルなプレイスタイルで高い評価を得ている。Ryu(冬のソナタ)、ZERO(アイリス)、J・A・シーザー(演劇実験室:万有引力)、榊原ゆい(声優)、竹島宏らのコンサート出演の他、演劇、舞踏、無声映画、など多方面で活躍中。共演者に嵐、ピンクレディー・未唯mie、元ちとせ、PANTA、大槻ケンヂ、ROLLY、SUGIZO、近藤等則、など。2016年 作詞作曲編曲全てを手掛けたCD「鬼灯-Hozki-」発表。2015年 ラオスでのジャパンフェスティバル演出を担当し自らも出演。イタリア-ドイツでの映画祭出演。2014年 第8回大阪国際室内楽コンクール&フェスタ世界3位受賞。2012年の中東ツアー(エジプト、イスラエル、パレスチナ)、2013年のラオス公演と現地メディアに大きく取り上げられた。

■ 2016/5/27 VOL.17 ゲスト

廣島屋(街頭紙芝居)
 

HIROSHIMAYA

平成7年より新横浜ラーメン博物館で街頭紙芝居屋として活動をはじめる。同時に都内のライブハウスや商店街のイベントに出演。現在までに、関東近県の住宅展示場やホームセンター、郊外型書店、老人ホーム、病院での上演も。肉筆紙芝居(続き物、読み切り)から印刷紙芝居(戦中の国策紙芝居や昔話)まで、無駄に幅広い演目を持つ。無声映画の活動写真弁士としても活動中

■ ライブギャラリー

■ 2016/02/19 VOL.16 ゲスト

ももづか怪鳥
(シンガーソングライター)

MOMOZUKA KAICHO

学生時、周りの友人に突然音楽熱が沸騰その熱につられ中古ギターを購入、チューニング出来ないことに気がつく。友人の強引な誘い、こちらも頭の中はロケンロールな状態だったので建設会社を3日で辞めて無理矢理バンド活動(ベース)すぐ解散。自作曲を書き始める。バンドをいくつか転々として自分のアホなムードのバンド、ビックレスラーズを作る。すぐに解散し、ホットレスラーズもすぐに解散し、ソフトレスラーズは約10年やり活動停止中。現在アホなムード自作曲を弾き語りで主に都内でライブ活動中。

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■ 2015/12/11 VOL.15 ゲスト

田ノ岡三郎
(アコーディオニスト)

SABURO TANOOKA

東京を拠点に全国津々浦々(時に海外)で活動を続ける「旅するアコーディオニスト」。千葉県出身。自身のルーツは和歌山県田辺市。音大卒業後に独学でアコーディオンを弾き始め、後にパリにてダニエル・コラン氏に師事。様々なジャンルのアーティストのレコーディング(CM音楽、映画やドラマのサウンドトラック等も多数)及びライブ、イベント出演などで活躍し、舞台やTVへの出演も多数。歌うように奏であげる音色には定評がある。自身のオリジナル曲を中心にこれまでに4作のソロアルバムを発表し、完全一発録音による瑞々しい質感の最新作「夏への扉」も好評を博す。こよなく旅を愛し、特に鉄道の旅が大好き

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■ 2015/07/17 VOL.14 ゲスト

東丸(舞踏家)
 

AZUMARU

1999年~2005年まで大駱駝艦に所属。舞踏を麿赤兒に師事。所属の間、大駱駝艦の全ての作品に出演。2003年、処女作『獣の後継』発表。2005年独立以降も、精力的にソロ活動を展開。同年10月には第2回ニューヨーク舞踏フェスティヴァルに参加。2010年2月トーキョーワンダーサイト主催、EXPERIMENTALSOUND, ART & PERFORMANCE2009に、実に構想一年を費やした音と明かりと身体のプロジェクト『逢魔時』を携え参加。2011年8月、演劇ユニット裏庭巣箱、第6実験『シキサイ』に振付で参加。この時のユニットメンバーとの出会いを通じ、音と身体のパフォーマンスユニット、大参暗黒を結成。同ユニットでの活動をしばらく展開するも、中断。現在、ノルウェー、オスロ市に在住の2児の父

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■ 2015/05/15 VOL.13 ゲスト

イチキ游子(女優)
 

YUKO ICHIKI

女優。ライブハウスを中心に「1人小芝居+替え歌」で活動。ライフワークであるソロアクトライブ「夜会巻き」では、不良少女やニューハーフ、アイドル声優にラジオDJなどの幅広いキャラクターをひとりで演じ分ける。観客の共感や苦笑を誘う皮肉で独自な作風と、自在で巧みな台詞回しには定評がある。また俳優でギタリストの田中嘉治郎との替え歌ユニット「サンソン狂うセダーズ」では、昭和の名曲の歌詞を自由かつ無断で書き換え歌うシンガーとしての顔も持つ。ウェブラジオ「だだをこねてもひとり」を毎週金曜配信中。映画や舞台などでも活動。私生活では2匹の金魚と同棲中。

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■ 2015/02/13 VOL.12 ゲスト

坂本頼光(活動写真弁士)
 

RAIKO SAKAMOTO

2000年12月、『鞍馬天狗』前篇の説明で弁士デビュー。以降、様々な場所で活弁ライブを行う。現在迄の説明作品は約80本。08年、東京国際映画祭特別企画『雄呂血』上映会で弁士を務め、10年にはアメリカのエール他五大学の無声映画公演に参加。12年にはフランスの映画保存機関シネマテーク・フランセーズ、パリ日本文化会館の上映会にも招聘される。近年は従来の無声映画の他、自作の動画やイラストを使ったパフォーマンスでお笑いライブや寄席等にも出演。また、東京スカイツリーのCV、TVのナレーション等、声優としても活動中

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■ 2014/11/14 VOL.11 ゲスト

野村雅美(ギタリスト)
 

MASAYOSHI NOMURA

東京都三鷹市出身。そのままずっと三鷹市暮らし。1986年よりセッションギタリストとして多数のレコーディングに参加。自らの音楽創造としては野村雅美独自のミニマリズムによる演奏や作曲により音楽の「真」を追求すべく日々邁進している。演奏形態はソロや室内楽的セッション、そしてリーダーバンドSARABANDE。演奏の場は現在主に阿佐ヶ谷名曲喫茶ヴィオロン(毎月定期演奏)。ソロ形態では頻繁に地方公演も行っている。一方抽象画家としての側面も持ち併せ毎年個展やグループ展に随時出展。現在約50人程のコレクターを持ち「宇宙のような細胞のような作品」「マイクロでマクロな絵画空間」等評されている

■ ライブギャラリー

■ 2014/08/07,08 VOL.10 ゲスト

久保田寛子(女優)
 

HIROKO KUBOTA

演劇「劇団IQ5000」所属。五感だけでなく第六感にまで干渉、観た者の脳内空間が何十倍にも広がる【多次元演劇】を繰り広げ、スピードとスリルにあふれた展開が魅力の総合演劇プロデュース集団。劇団の中では主役をこなす回数が多い看板役者。一方で、「幻想・異端・耽美」をキーワードに日本文学を自由に翻案した一人芝居を大阪でマイペースに開催。太宰治「きりぎりす」、夢野久作「童話」、泉鏡花「夜叉ケ池」など、芝居と語りを融合させた独自の世界を展開中。ドラマ「下北サンデーズ」、舞台「RUN&GUNー再編ー」「スマイルデッド」「月にゆく」「ミュージカル!?魔王」「ミツバチの紫」等、客演での舞台出演も多数。

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■ 2014/05/14,16 VOL.9 ゲスト

中村 理(ダンサー)
 

MASASHI NAKAMURA

和光大学卒業。油絵を描いていたはずが、気がつけば身体表現にどっぷり。これまでに、近藤良平振付『神楽坂とさか計画 ブルグミュラー25』や、若手振付家の作品等に多数出演。自身のソロダンス作品も発表し続け、古今東西、喜怒哀楽、“ダンス”だけでは無い要素を多く取り入れ、怪しくも懐かしい物語性のある時間を演出する。2009年同大学出身者らと、凸凹ダンスシアターカンパニー“ハポネンズ”を結成、2013年香港にてカンパニー初単独公演を行う。小道具やイラスト、デザイン等の物作りも得意。わからないもの、に出会いたい

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■ 2014/02/21 VOL.8 ゲスト

松田光輝(俳優)
 

MITSUTERU MATSUDA

福岡県出身。スタヂオ言霊主宰・俳優。日本全国や海外で活動。新聞紙面において連載コラムやエッセイを発表。俳優二人での語りユニット『びわ紡糸』(琵琶)でのライブや和楽器バンド『音和座』(鳴り物)でも活動中。Podcastにおいて純文学・昔話を中心に【スタヂオ言霊朗読本】を配信中。

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■ 2013/11/22 VOL.7 ゲスト

小心ズ(ソロコメディー)
 

SHOSHINZ

'05年にヤノミとクロナツのデュオとして結成。「小心者=些細なことにもビビッドに心ふるわせる、感受性と想像力ゆたかな愛すべき人々」をコンセプトに、劇場演劇という枠を超える自由で大胆なショーを追求し、ライブハウス・劇場・クラブ・路上・お祭りなど幅広い場で活動。無言劇をベースに、スキャットによる歌と踊り、小道具と効果音を使った身体表現によってシーンを創り出す。ことばを使わずに、細やかな表情やしぐさで紡がれる物語は、あらゆる世代と人種を超えて人々に笑いと驚きと感動を与える。'10年にヤノミのソロユニットとして再出発。'07年より海外での活動も本格的にスタートし、'10年にはシンガポール、アメリカ、カナダ、3カ国11都市にわたるこのツアーにおいて5つのアワードを受賞。'12年にはアメリカ・ワシントンDCでのフェスティバル参加公演が、全米二大紙であるワシントン・ポスト紙から絶賛。同フェスティバルで最も名誉ある「ディレクターズ・アワード」を受賞。'13年も北米・チェコ・台北で公演をし、ワールドワイドに活躍の場を広げている。

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■ 2013/08/07,08 VOL.6 ゲスト

綾乃テン(人形遣い)
 

TEN AYANO

19歳で舞踏に出会い、舞台活動を開始する。舞踏のメソッドによる物質的な身体の思想から、人形や仮面を遣っての作品づくりへと変化していく。人形や仮面などは自ら手がけ、また近年は空中演技を学び取り入れることで、あの世とこの世を行き来するような幻想的で独特な世界観を表現している。人形劇団「百鬼どんどろ」で活動した後、現在はソロパフォーマーとして活動中。

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■ 2013/05/17 VOL.5 ゲスト

涌井陽一(墨絵画家)
 

YOICHI WAKUI

1996年よりイラストレーターとして活動。墨作品を中心とした制作活動をしており、現在は広告・出版を初めとして様々な媒体で活躍。人や動物、車やバイク、食べ物など様々なものを題材にしている。雑誌『剣道日本』にて目次イラストを7年間担当、現在も連載中。剣道、居合いなど武道関連の書籍の装丁画を多数、また、『国際柔道大会グランドスラム東京』のポスターなども手がけている。 宮澤やすみとは10年来の友人。今回唄と墨絵の異次元交流で初共演。

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■ 2013/02/01 VOL.4 ゲスト

久保田寛子(女優)
 

HIROKO KUBOTA

演劇「劇団IQ5000」所属。五感だけでなく第六感にまで干渉、観た者の脳内空間が何十倍にも広がる【多次元演劇】を繰り広げ、スピードとスリルにあふれた展開が魅力の総合演劇プロデュース集団。劇団の中では主役をこなす回数が多い看板役者。一方で、「幻想・異端・耽美」をキーワードに日本文学を自由に翻案した一人芝居を大阪で毎月開催。太宰治「きりぎりす」 、夢野久作「童話」、泉鏡花「夜叉ケ池」など、芝居と語りを融合させた独自の世界を展開中。ドラマ「下北サンデーズ」、舞台「RUN&GUNー再編ー」「ミュージカル!?魔王」「月にゆく」「ミツバチの紫」等、客演での舞台出演も多数。

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■ 2012/11/22 VOL.3 ゲスト

廣島屋(街頭紙芝居)
  

HIROSHIMAYA

平成7年より新横浜ラーメン博物館で街頭紙芝居屋として活動をはじめる。同時に都内のライブハウスや商店街のイベントに出演。現在までに、関東近県の住宅展示場やホームセンター、郊外型書店、老人ホーム、病院での上演も。肉筆紙芝居(続き物、読み切り)から印刷紙芝居(戦中の国策紙芝居や昔話)まで、無駄に幅広い演目を持つ。

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■ 2012/09/21 VOL.2 ゲスト

小関みづほ(声楽家)
  

MIZUHO OZEKI

徳島県立名西高等学校芸術科(音楽)卒業。昭和音楽大学短期大学部器楽専攻音楽芸術コース卒業。同短期大学部専攻科声楽コース修了。後に武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科3年次編入学をし卒業。クラシック、童謡、ジャズ、ポピュラーのソロ演奏をすると共に、日本合唱協会、Fontana di Musicaのメンバーとして活躍。また活動写真弁士、サイレント映画ピアニスト、着物スタイリスト、舞踏家、DJ等、様々なアーティストとのコラボレーション会にも多数出演。ジャンルを超えた幅広い音楽活動の傍ら、声楽講師として歌唱指導を行う。2010NYManhattan school of Music主催Summer Voice Festivalのオーディションに合格。世界のシンガーが集い合い研鑽を積んだ後、米国Maryland州にて演奏をし好評を博す。声楽をAshley Putnam、コーチングをNobuko Amemiya、演出をLinda Brovsky、リート伴奏法を子安ゆかりに師事。

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■ 2012/08/17 VOL.1 ゲスト

片岡一郎(活動写真弁士)
 

ICHIRO KATAOKA

2002年2月に澤登翠に入門。同年8月福岡誌二門下とてヴァイオリン演歌師としてもデビュー。国内はもとより、クロアチア、ドイツ、オーストラリア等、海外公演も多数。これまでに手掛けた作品は約200本で日本映画、洋画、中国映画、アニメ、記録映画と多岐にわたる。紙芝居、書生節、声優、文筆も少々。2012年9月より約半年間、ミシガン大学からの招聘を受け渡米予定。

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※プロフィールは各公演時のものになります。