宮澤やすみプロフィール


宮澤やすみ(みやざわやすみ)
歌う神仏研究家、小唄師範、三味線奏者
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■小唄、三味線
幼少より日本文化と音楽に親しむ。しばらくロック、ジャズの活動に傾倒するもミニマルな三味線音楽「小唄」に魅了され、神楽坂の家元に入門。2008年師範取得後は、小唄指導のほか各地で演奏活動。小唄演奏会の主催もしている。

■「モダン小唄」と多岐のコラボ
自身のロック、ジャズ時代の経験を活かし、ギターのようなコード奏法で三味線を弾きあらゆる曲を歌う。伝統三味線の師匠からそのスタイルを「モダン小唄」と命名される。近年は、松田聖子など80年代の歌謡曲や、ヴァン・ヘイレンなど洋楽を、三味線一挺でカバーするソロライブ「ひとりワロス」を実施。三味線の新たな可能性が認知されている。 2021年ソロアルバム『SHAMISEN DYSTOPIA』を発表。

これまでに、歌と三味線で多彩なジャンルのアーティストと共演。自身が結成したロックバンド “The Buttz(ザ・ブッツ)”では作詞作曲、ボーカルとエレキ三味線を担当。 活動写真(無声映画)の伴奏楽士としても国内外で活動している。

■歌う神仏研究家
神仏研究家としても知られ、NHK総合「ひるまえほっと」、TBS「マツコの知らない世界」などテレビ・ラジオ出演や講演多数。『仏像の光と闇』(水王舎)ほか仏像関連の著書多数。

(おもな共演歴)
●水谷千重子(友近)のバックバンドで「キーポンシャイニング歌謡祭」NHKホール。
●周防正行監督作品『カツベン!』三味線奏者役で出演。
●活動写真弁士・片岡一郎氏や坂本頼光氏などとともに無声映画上演(歌舞伎座、海外公演など)。
●コンテンポラリーダンス、舞踏の伴奏など。
●その他、ロック、ジャズ、シャンソンなどあらゆるアーティストと共演。ギターのようなコードストロークとソロプレイ(和風洋風どちらも)で、ポピュラー音楽にも対応します

Yasumi MIYAZAWA
Kouta singer, Shamisen player
“Kouta” is the simplest Japanese traditional music that was played in ryotei restaurant by geisha in old Tokyo, using one or two Shamisen (Japanese three-string guitar).
Through the experience of Jazz and Rock music, Yasumi started his career as a Kouta singer and Shamisen musician since 2003 and got the license of Kouta teacher in 2008. He have ever played not only in Japan, but also in Germany, Italy, Netherlands, Belgium.
CD ”Ash-La La La”, “The Final Dharma”, “Kinky Jack-Yack”.

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新聞記事
毎日新聞「三味線で自作曲奉納 高千穂神社」

Photo by Martin Url

 

 

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